「グローバルビジネス英語」を学ぼう

履修法

市川新が担当する「グローバルビジネス英語」の学習支援サイトです。社会人になっても、実務を経験しながら、その実務に必要な英語を学び続けられることを学習目標にしています。「グローバルビジネス英語」「グローバルビジネス英語」「グローバルビジネス英語」「グローバルビジネス英語」を各2単位で開講しています。「の違い」は、授業日当日に世界の出来事として報道されている内容の違いなります。どの順番でも「グローバルビジネス英語」を受講でき、2単位または4単位または6単位または8単位の発展専門科目の単位になります。自分の達成度に応じて履修する単位数を選んでください。

指導法

グローバルビジネス英語の特徴は授業担当者の専門が経営者の意思決定行動の研究にあります。英語の研究や教育は専門ではありません。つまり、英語は職業上の道具にすぎないことになります。英語の習得に多くの時間を使えないことになります。そのかわり、職業上の必要最低限の英語とは何か常にを考え、職業経験の広がりに応じて、日々少しずつ習得することになります。この授業では、皆さんが社会人になり実務の経験を重ねていくときに、どのように英語を道具化していくかを学ぶことになります。そして、個々の皆さんは自分で英語道具化のプログラムを考えだし、将来の実践に備えることになります。

英語実践学習記録 1973年4月から9月まで、初めて海外へ出国しハワイ州ホノルル市に居住しました。ハワイ州・日米経営科学研究所において米国マネジメントプログラムとビジネス英語を習得します。帰国後、英語学習を継続しながら約7年後に、TOEFL試験で給付条件と難関度で世界最高水準といわれる米国フルブライト奨学金受験資格の得点に達します。1983年8月から1984年7月まで南カルフォニア大学安全管理システム大学院へフルブライト留学します。1992年9月から1993年までオレゴン・ポートランド州立大学都市行政学部にて客員教授を務めます。2002年9月より2003年3月までミシガン大学情報大学院にて客員教授を務めます。現在、ほぼ毎年3月に米国へ、7月に欧州に国際会議発表のため出張しています。

学習法

この学習指導法は、米国では内容重視指導(Content-based Instruction)、欧州では内容言語統合型学習(Content and Language Integrated Learning)と呼び、従来の「聞く・話す・読む・書くの段階的な習得」や「詰込み型・暗記型学習」とは異なり、皆さんが専門とするビジネス関するトピックスを通じて「話題への知識」「語学力」「思考力」「コミュニケーション力」の向上をもたらすことを目指しています。日本では、ようやく一部の大学から小中高に知られるようになっています。それでは、以上の復習のために次のビデオを視聴してください。

それでは、グローバルビジネス英語の教材として、毎日最新情報を配信してるVOA(Voice of America English News)の英語学習者向けプログラムを紹介します。まず、数分のプログラムです。最後まで視聴したら、このページの下部の受講ガイダンスを必ず読んでくださいね。

学習戦略

自分の学習個性を知ろう

私たちは生まれた瞬間から経験的に学び続けています。その際に外の世界の認識の仕方が個人ことに違っています。また、認識された情報(経験や知識を加工)の加工の仕方も個人ごとに異なっています。つまり、個人ことに認識の仕方と加工の仕方の組み合わせを学習個性と呼んでいます。そして、学習個性に応じた学習戦略を採用することが重要になります。自己判定しやすくするために学習個性を表形式に示します。

作業中

毎日の発声喉訓練

辞書にある単語の発音が発音記号[junəvɚsəti]と表示されています。これをやや大きな声で発声できますか。発声練習するときは、[jun/nəv/vɚ/sət/ti]の/で分割して、5音節をそれぞれ発声します。その後、5音節を連続して発声し発音を完成します。その際、同じ子音が続くときは、一つの子音として発声します。また、文でも同じで、単語と単語の繋ぎにも、この連続発声を応用します。そして、日本語母語者は、母語の発声法を知っておく必要があります。日本語発声発音と英語発声発音の相違を比較できるようにします。そして、発音記号から、このように発声できることが英語習得の第一歩なのです。これが出来るか出来ないかで、将来の選択肢が広くなるか狭いままの人生かの分岐点になります。

  1. 約1000語と言われる中核語彙(多くは1音節語ですの発声練習が簡単)について、毎日15分(これ以上長く練習すると喉を傷める)の発声練習
  2. 最初はゆっくりでよいが、発声練習を繰り返して、15分で半分の約500語を達成
  3. フォニックス(スペルから発音を推測する方法)の学習しながら、さらに約500語ないし1000語(合計1500語から2000語の発声練習)を毎日15分の発声発音練習
  4.  これ以後は、上記語彙を使った例文(語と語の連続発声練習)ついて、毎日15分の発声発音練習
  5. 約2000語を約60分で発声発音できたら発声発音練習を卒業

以上、毎日15分の発声練習ができないと、これから英語学習に費やす時間が無駄になります。過去に英語学習で結果を出せなかった人は、この15分の発声発音練習をする大事さを教えてもらっていなかったのでしょう。

市川の教授法研究

自分で実践することと、教えることは異なります。いま、効果的かつ効率的に教えること、すなわち教授法を研究中です。