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JASAG2002年度春季全国大会案内 |
- ▼大会について
- ■テーマ
- ■日時・会場
- ■発表申し込み
- ■原稿執筆要項
- ■プログラム
- ■参加費用
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- ▼会場について
- ■交通案内
- ■宿泊案内
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- ▼連絡先
- ■大会事務局
- ■問い合せ先他
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| ▼大会について |
- ■テーマ
- 「シミュレーション&ゲーミング:次世代の人材育成を目指して」
- ■日時・会場
- 2002年6月29日(土)・30日(日)
- 幕張セミナーハウス
- 〒275-0024 習志野市茜浜2-3-2
- TEL: 047-452-0670 FAX: 047-452-0675
- http://www.kensyu.com/
- ■ 発表申し込み
- ●研究発表 課題: 先進先端を担う研究者実践者の視点
・全て口頭発表形式です。
- ●発表申込
・下記に用意する専用フォームで行って下さい。 ・WWWが使えない場合は郵送(原稿郵送先へ)でも構いません。
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申し込み内容 |
締め切り |
申し込み フォーム |
内容 |
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発表申込 |
2002年5月25日(土) 必着 |
一般用 |
タイトル、要旨、発表者、連絡先等 |
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発表原稿 |
2002年6月18日(火) 必着 |
版下2部は郵送 PDFはメール添付可 |
原稿執筆要項 |
- ■原稿執筆要項
- ●原稿のサンプルファイルをこちらにまとめています。
- ●原稿は原稿郵送先へ郵送して下さい。
- ■プログラム
- ●
29日(土)
(11:00-13:00 理事会)
13:00-15:00 研究発表「先進先端を担う若手研究者実践者の視点」
今回の春季全国大会は、主に若手の研究者による斬新な研究アイデアになります。
そのため、必ずしも完成した研究である必要はなく、研究計画あるいは研究途上の発表を歓迎いたしました。
発表形式は、通常の大会の一般セッションに準じる形式で、
口頭発表・質疑応答および綜合討論のという形式で進行します。
- 政治(学)の分野へのシミュレーション&ゲーミングの適用
久保谷政義(東海大学大学院政治学研究科博士課程)
小林秀高(東海大学大学院政治学研究科博士課程)
- キャリアゲームの作成に向けて
大山佳三(熊本学園大学経済学部)
- 判断力と言語能力を鍛えるシミュレーション&ゲーミング教材の開発
久島智津子(北海道大学大学院国際広報メディア研究科修士課程)
- テレビゲームの暴力描写が攻撃行動に及ぼす影響:
実証研究の概容と内容分析の提案
渋谷明子(慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程)
坂元章(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)
- エージェントシステムによる社会心理学研究の意義
渋谷和彦(独立行政法人産業技術総合研究所)
座長 新井 潔(千葉工業大学)
15:10-15:40 総会
議題: 2001年度活動報告、2001年度決算報告・会計監査報告、
2002年度活動計画、2002年度予算、その他
会長 白鳥 令・事務局長 湯澤太郎
15:40-16:00 学会賞等授賞式
学会賞等授与 会長 白鳥 令 ・ 副賞授与 科学技術融合振興財団理事長 襟川陽一
16:00-17:00 受賞記念講演「私のシミュレーション&ゲーミング」
17:10-18:10 国際大会 ISAGA2003 日本開催(千葉)について
日本学術会議と共同(予定)で主催する国際会議です。会議のテーマは、
「シミュレーション&ゲーミングの社会貢献と果たすべき責任」です。会期は2003年8月
25日(月)から29日(金)で、会場は千葉県木更津市にありますカズサ・アカデェミア・パークを
借り切ります。この国際会議場には800人程度が一同に会することができます。詳しくは、
国際会議案内をご覧ください。
日本学術会議が共催する国際会議は年間6前後の会議に限られております。
共催は閣議了解事項に指定されており、当該国内学会の学術的水準が高く、かつ、
わが国の科学技術の発展に貢献できる国際会議が選考されます。閣議了解が
得られますと、会議場の経費や特別ゲストの招聘費は国費が支出されます。
なお、当学会が1991年に京都で開催しました国際会議ISAGA1991は
日本学術会議と共催した実績があります。従いまして、今回、閣議了解が得られますと、
2回目の指定になります。
大会組織委員長 白鳥 令(東海大学)・大会事務局長 加藤文俊(慶応義塾大学)
18:15-20:00 研究交流イブニングセミナー(立食付)
司会 松井啓之(京都大学)
- ●
30日(日)学会関係者だけでなく、一般の方にも公開しております。
10:00-12:00 教育研究シンポジウム「学校を変えるゲーミング: 教育から学習へ」
話題提供者 佐伯 胖(青山学院大学)・松田稔樹(東京工業大学)・三橋秋彦(墨田中学校)
昨今の学校においては、知識を提供するだけの「教育」から、
生徒が主体的に取り組む「学習」への転換が求められています。
そして、ゲーミングシミュレーションは、そうした「学習」を支援する有効なツールとして
期待されています。本シンポジウムでは、このゲーミングシミュレーションの、
教育利用における可能性や問題点などについて、心理学、教育学、教育実践の分野で
著名な演者から話題提供をいただき、フロアーの参加者を交えて討議します。
なお、佐伯胖氏は、第18期日本学術会議会員であり、認知科学会の会長を務めた、
認知心理学ないし認知科学の泰斗と言える方です。松田稔樹氏は、
第一線で活躍する教育工学者であり、大学教官とともに、
文部省教科調査官を兼務された経験もお持ちです。三橋秋彦氏は、
ゲーミングシミュレーションの先端的実践家として著名であり、
本会でも大活躍しておられます。
座長 市川 新(流通経済大学)
13:00-16:00 模擬学習セミナー「ゲーミングで世界を知る」
ファシリテーター 広瀬幸雄(名古屋大学)
国際関係、環境、エネルギーなど、多くの社会問題の本質を理解させる
「仮想世界ゲーム」に関する経験学習セミナーです。このような社会ゲーム研究の第一人者
である広瀬幸雄氏が、ファシリテーターとしてゲームを実施し、
参加者にそれを経験してもらいながら、ゲームについて解説し、
その意義を参加者と考えます。なお、短時間で効果を上げるため、
参加者は午前の教育研究シンポジウムにもご出席をお願いします
司会 坂元 章(お茶の水女子大学)
- ■参加費用
-
●学会当日にお支払い下さい。また、
会場受付にて入会手続きができます。
なお、一般の方が、30日のシンポジウムと
セミナーに参加される場合は資料代1000円(大会参加費の負担はありません)をご負担ください。
また、会場の収容定員の都合上、6月27日(木)までに、
一般参加者担当にご連絡いただければ幸いです。
一般参加者申込先 坂元章(お茶の水女子大学) Email:
socialpsychology@hss.ocha.ac.jp
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区別 |
学術関係者 |
学生 |
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学会参加費 |
学会会員 |
1000円 |
500円 |
| 学会非会員 |
2000円 |
1000円 |
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研究交流イブニングセミナー立食代(会員) |
3000円 |
2500円 |
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研究交流イブニングセミナー立食代(非会員) |
3500円 |
3000円 |
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| ▼会場について |
- ■交通案内
- 幕張セミナーハウスへの交通アクセス
JR東京駅から京葉線でJR新習志野駅まで35分、
その他路線案内
- ■宿泊案内
- 学会参加者用に次の幕張セミナーハウス内宿泊を確保しました。
予約時に「シミュレーション&ゲーミング学会参加者です」とお伝えください。
非会員も利用できます。
なお、別途消費税がかかります。備品は、寝巻き・バスタオル・フェイスタオル・
歯ブラシ・シャンプー・リンス・ソープ・ドライヤー・アイロンです。
チェックインは15時、チェックアウトは10時です。
- シングルA(3室)¥9,000 バス・トイレ付
- シングルB(4室)¥7,500
アウトバス(共用になりますが朝まで入浴可です)
- ツインA (3室)2人利用各自¥8,000 1人利用¥12,000 バス・トイレ付
- ツインB(9室)2人利用各自¥6,000 1人利用¥9,000
アウトバス(共用になりますが朝まで入浴可です)
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| ▼連絡先 |
- ■問い合せ先・原稿郵送先
- 〒301-8555 竜ヶ崎市平畑
- 流通経済大学経済学部 市川研究室気付
JASAG2002春季大会事務局
- TEL:0297-60-1918 FAX:0297-64-0011
- E-mail:
ichikawa@rku.ac.jp
- ■JASAG2002春季大会実行委員会
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| 委員長 | 市川 新 | 流通経済大学経済学部 |
| 委 員 | 新井 潔 | 千葉工業大学社会システム科学部 |
| 加藤文俊 | 慶応義塾大学環境情報学部 |
| 坂元 章 | お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 |
| 白鳥 令 | 東海大学政経学部 |
| 松井啓之 | 京都大学大学院経済学研究科 |
| 荒井祐介 | 東海大学大学院政治学研究科生 |
| 稲野辺 優 | 千葉工業大学大学院工学研究科生 |
| 久保谷政義 | 東海大学大学院政治学研究科生 |
| 事務局 | 湯澤太郎 | 科学技術融合振興財団 |
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