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秋季全国大会プログラムについて
会員各位

配付資料館に2006年10月20日号のニュースレター(秋季大会版)の電子ファイルを掲載しました。このニュースレターは18日にDM印刷配送業者に電送されており、23日頃から皆様の手元に届くものと思っております。

このニュースレターには、2006年春季大会論文報告集も同梱されております。現在、大会論文報告集のあり方を改革中で、試験的試行的に全会員に配布しています。

学会のホームページにて全体的に最新情報が提供さていないようです。これにつきましては、担当理事を決めて早急に具体的改善策をとるようにお願いしているところです。

会長 市川 新
2006年秋季大会テーマ Main Theme, Autumn Conference
「シミュレーション&ゲーミングを導入した学習の教育への適用」
''Putting Learning with Simultion and Gaming into Educational Settings''

歓迎

教育(初等教育から生涯教育まで)において普及の進まないゲーミング(ゲーミングシミュレーション)とシミュレーションの状況は、JASAGが抱える大きな課題です。今回の大会では、初日には、関西圏の教育関係者(教育委員会、教員)を対象に、児童・生徒・学生による体験セッションを、2日目には参加者全員によるセッションを準備しています。今回の大会を通じて、「ゲーミングやシミュレーションによる学習とは、教育とは」について、会員の皆さんをはじめ、参加者の皆さんと共に議論し、同時に教育分野に新たな一歩を踏み出せる機会にしましょう。


大会プログラム概要最新情報<--ここをクリック
(会員掲示板にも各担当者からの詳細情報が提供されています。また、発表者も情報提供できます。ユーザ登録は不要です)


組織委員長 鐘ヶ江秀彦

日時 2006年11月10日(金)11日(土)12日(日)
会場 立命館大学衣笠校舎(京都市北区)  会場案内

主催 日本シミュレーション&ゲーミング学会

論文報告発表申込締切 9月11日(月)9月30日まで受付継続中
原稿を投稿される前に、事前の申込みが必要です。題目、著者、所属、キーワード(5件以内)をプログラム委員長へご連絡ください。また、デモ等が含まれる場合、時間枠調整が必要な場合、教室施設に用件がある場合なども同時にご連絡をください。プログラム委員会で審査の上、発表の可否を通知します。

企画セッション申込締切 9月11日(月)
論文報告原稿提出締切 10月10日(火)

問合せ先 プログラム委員長 細井浩一 hosoik@ritsumei.ac.jp

大会参加費(論文報告集代を含む)
会員 3000円 (学生1000円)、 非会員 4000円 (学生2000円)
最新掲示板 (旧情報はBBSをクリックしてください)
タイトル 最終投稿
2006年春季大会テーマ Main Theme, Spring Conference
「ゲーミングとシミュレーションの新たな関係」
"New Intersection of Gaming and Simulation"

歓迎

ゲーミング(ゲーミングシミュレーション)とシミュレーションとの関係について見直しすることにします。ゲーミングには、現実プレーヤが想定されます。シミュレーションには、現実プレーヤは想定されません。ですが、解釈によっては、仮想プレーヤを想定したゲーミングも可能であり、仮想プレーヤを想定したシミュレーションも可能であります。つまり、今回の大会では、「シミュレーション&ゲーミング」という枠組みで、「ゲーミングとは」、「シミュレーションとは」について、会員の皆さんと各自の認識の相互作用を試みることにしましょう。

日時 2006年5月20日(土) 、21日(日)
会場 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター(東京都港区・田町駅前) 地図 

主催 日本シミュレーション&ゲーミング学会
共催 21世紀COEプログラム「エージェントベース社会システム科学の創出」

大会プログラム(最新情報更新中)

問合せ先 プログラム委員長 高木英至 etakagi@post.saitama-u.ac.jp
2005年秋季大会テーマ Main Theme, Autumn Conference
「シミュレーション&ゲーミングが描く世界」
''Worlds of Simulation and Gaming''

歓迎

未来を形にするシミュレーション&ゲーミングが現実をどのように描くのか、描かれた世界はどのようになっているのか。そして、プレーヤーとファシリテーターが作り出す未来を分析・検討し、新たな発見をしてください。

今大会は、大会史上初めての全員参加式のゲーミングレセプション(8日土曜18時より20時までを予定しています)を企画しています。初日、都合により遅れて来熊本される方も、ぜひ、熊本学園大学に一度お寄りください。

最新情報提供中(ニュースレターでご案内したプログラムを順次更新しています。会員掲示板のプログラムが最新情報になります)

プログラム委員長 大山佳三

日時 2005年10月8日(土) 、9日(日)
会場 熊本学園大学(熊本市)  地図

主催 日本シミュレーション&ゲーミング学会

論文報告発表申込締切 8月8日(月)
企画セッション申込締切 8月1日(月)
論文報告原稿提出締切 9月5日(月)

問合せ先 大山佳三 ohyama@kumagaku.ac.jp

大会参加費(論文集を含む、ゲーミングレセプションを含めて全てのセッションに参加できます)
会員 3000円 (学生1000円)、 非会員 4000円 (学生2000円)

ようこそ 熊本へ 観光情報(熊本国際コンベンション協会)
新着ダウンロード

2006年秋季大会組織委員会
組織委員長鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
安斎育郎(立命館大学)
小幡範雄(立命館大学)
香山リカ(立帝塚山学院大学)
木下冨雄(国際高等研究所)
馬場則夫(大阪教育大学)
三上達也(立命館大学)
プログラム委員長細井浩一(立命館大学)
副委員長小黒沢敏朗(摂南大学)
小杉隆信(立命館大学)
中村彰憲(立命館大学)
原田紀久子(アントレプレナーシップ開発センター)
松井啓之(京都大学)
三浦麻子(神戸学院大学)
三橋秋彦(墨田区立竪川中学校)
椋本洋(立命館大学高大連携推進室)
宮脇昇(立命館大学)
山下義弘(ARCS)
実行委員長宮脇昇(立命館大学)
副委員長南野泰義(立命館大学)
小幡範雄(立命館大学)
鐘ヶ江秀彦(立命館大学)
小杉隆信(立命館大学)
中村彰憲(立命館大学)
細井浩一(立命館大学)
三上達也(立命館大学)
南野泰義(立命館大学)
福田一史(立命館大学院生)
保田祐子(立命館大学院生)
石垣幸子(立命館大学院生)
事務センター長湯澤太郎(科学技術融合振興財団)